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- 「閉足立ち(へいそくだち)」
- 両踵を接した位置。主として礼式に用いられる。
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- 「開足立ち(かいそくだち)」
両足の横の一線上に開き、踵と踵の間を肩幅位に離した位置で立つ
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- 「逆丁字立ち(レの字立ちとも呼ぶ)(ぎゃくちょうじだち)」
- 前足の爪先を前方に向け、後足の爪先を斜め外方に向けた位置で立つ。足幅は前後、横とも肩幅位が基本
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- 「八字足立ち (はちじあしだち)」
- 両足を横一線上に開き、爪先を少し内側に向けた位置で立つ
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- 「前鈎足立ち(まえかぎあしだち)」
- 前足の爪先を外方に向け、足の内側が前方に向いた位置で立つ。三連攻の蹴りを蹴る時などに用いる。
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- 「後鈎足立ち (うしろかぎあしだち)」
- 前足の爪先は前方に向け、後足を前足の踵の線より後ろ外方に出るように引いた位置で立つ。逆転身の時の足位。
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- 「横鈎足立ち (よこかぎあしだち)」
- 身体の転換や、後蹴りを行う為に、前足を後足の線上より内側に踏み出し、爪先を横に向け、足の外側が正面を向くような位置で立つ
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- 「交足立ち (かわしあしだち)」
- 逆丁字立ちより横に転位する時に、前足を後足の線上より、内側横に交差した位置に送った状態、或いは、後足を前足の線上より外側に交差した位置で立つ
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