・如意棒は、鉄または堅い木や竹の根などで作った、変形の短棒である。長さは小は一尺くらいのものから大は三尺を超えるものもある。
仏具として形式化したものには、古文の心形をかたどったものが多いが道家や北禅の師家の持つものは実用向きの短棒が多いのである。
如意門の棒は尺八寸(約24cm)を定寸としているが、人により多少の長短があり、法器の中では一番活用されているのである。
少林寺拳法教範より引用
如意棒(にょいぼう)画像

2007/1/7感想メモ
・如意棒はもっと簡単に説明すると、錫杖の3分の1程の長さの短棒で、錫杖と共に少林寺拳法に伝わる武器である。
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